GIGABYTEチップRAID利用上の注意
さて、前の日記でパソコンのトラブルを書きました。
今回パソコンの基盤、マザーボードと言いますが、
最新のCPUが動くもの、対応している基盤に変更したわけです。
(ちょっと痛い追加出費となってしまいました)
GIGABYTE 社製の "GA-EP35-DS3" という基盤です。
この GA-EP35-DS3 を上手に利用するにはちょっとしたコツが要るみたい。
HDD を接続するポートは SATAII が6ポート、IDE が1ポートあります。
SATAII ポートのうち2ポートは「GIGABYTEチップRAID」となっています。
この「GIGABYTEチップRAID」が曲者ですね。
RAID などの設定は何もしなければいいだろうと思って、
こちらに CD-ROM と HDD 1基をつないでいました。
すると、HDD にアクセスするのに時間がかかってしまう。
詳しくは、データ転送は速いのに HDD アクセス時 CPU が 100% に。
なぜ?といろいろ考えちゃうわけですよね。
それも、ほとんどソフトもインストール終わった時点で気がつくわけですから。
RAID 動作ポートに接続された HDD はここでは表示されず。
RAID 設定をしないとここに表示されますが、それでは正しく動かない。
RAID を行う設定をするとこのように、
RAID ポートに接続された HDD が表示されている。
その上で RAID はしませんと設定。
こんなめんどくさいこと普通考え付きません。
結局わかったこととして、GIGABYTEチップRAID構成が出来るポートは、
HDD を接続しなければいけない。
さらに、基本設定では RAID を可能と設定し、
RAID 構成設定で RAID しないと設定しないといけないようです。
そうしないと、HDD がどのような状態になっているのかをアクセスの都度確認することになる。
それで異常に負荷がかかってしまっていたんですねー。
そこがわかってきちんと設定したら、いやーすっきりしたように応答が速くなった。
これで希望の状況、環境が構築できたと思いきや、
もうひとつ罠が待ち構えていたのです。
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コメント
BIOSでICHの設定を通常おドライブ設定に変えれば
RAIDのチップ自体はまったく機能しないで
すべて単体のドライブとして機能します
RAIDで運用しないのであれば
設定を変えたほうがいいかもしれません
投稿: | 2008年7月 1日 (火) 21時36分
コメントありがとうございます。
RAID で運用しないのですから基本設定
(Onboard SATA/IDE Device(GIGABYTE SATA2 Chip))で
RAID しないようにすればいいはずですよね。
デフォルトではそうなっているんですよ。
で、そのまま運用したわけです。
ところがどっこい、そうしておくと、
HDD へのアクセスがある度に CPU 利用率 100% となってしまう。
えー?って思いますよね。
さらに、一度基本設定で RAID をすると変更、
接続された HDD を認識すると大変です。
基本設定を Disalbed に戻すと接続されている HDD を認識しません。
BIOS をクリアー、設定値を消去しないと
HDD を認識してくれません。
ここで認識できても、HDD アクセス時 CPU 負荷 100% となります。
単純に RAId しないなら Disabled ではないようです。
投稿: まっちゃん | 2008年7月 3日 (木) 20時33分
GIGABYTEマザーボードでRAID構築で四苦八苦。検索するとここのサイトに。
ここのサイトの作成者まっちゃん?RAID構成を可能にするコネクターがあったのですね。
0と1ではだめで、GSATAで可能になりました。ここのサイトがヒントに。
ところで、私と同じ誕生日でした。
お仕事は商工会から現在は民生児童委員?
私の仕事も児童福祉関連。
とにかくたすかりました。ありがとうございました。
投稿: kohsuke | 2008年12月21日 (日) 07時36分