杏ジャムを作ろう
パソコンのメンテナンスをしながらも、杏は熟れてくるし。
シンデレラと杏を採って、杏ジャムを作ることにしました。
農薬などまったく使っていないし、落ちるまで放っておくほど。
完熟の杏で作ったジャムは、杏のちょっと強めの酸味、
きれいなオレンジ色でとってもおいしいジャムとなりました。
作り方を書くほどのこともないのですが、適当にこんな感じです。
杏の実をよく洗い、悪いところを切り取り、半分に割って種を取ります。
杏って甘いので、種の中までアリが入ってるんですよね。
落ちた実だけじゃなくてまだ木に生ってる実にもアリがいます。
種を取ってそのまま使いたかったんですけど、
アリを落とすのにもう一度水洗いしてしまいました。
ビタミンCって水にすぐ溶けちゃうらしいので、もったいないことしたな。
きれいになった杏を鍋に入れて、砂糖をかけてちょっと置いときます。
水切りしないですぐ鍋に入れちゃうので底には水が。
さらに実からも水が出てきます。
15分くらい置いたら弱火でコトコト煮て行くんですね。
皮をむくなんて書いてあるのもありますが、
そんな面倒なことはやってられません。
そのまま煮ちゃいます。
でも皮が気になるなんてことはありませんねー。
この煮詰めるのが意外と時間がかかります。
焦がしてしまったら終わりですからねー。
2時間くらいはかき回しながら煮詰めましたね。
煮詰める途中で、砂糖はお好みで足していきます。
杏の実に対して半分くらいの砂糖は使っちゃうかも。
4キロくらいの杏があったようで、2キロも砂糖を使っちゃった。
ある程度煮詰まったら冷まします。
かなりゆるい感じでもね、冷えるとけっこう硬くなってるものです。
瓶詰めするなら煮沸消毒した瓶にやわらかいうちに詰めてしまいます。
と言うことでけっこうおいしい杏ジャムが出来ました。
瓶詰めは仕事から帰ってきた相方にやってもらいました。
杏、甘酸っぱい香りが大好きで、
落ちた実で程度のいいものを食べてました。
食べるって言っても家族で食べるわけじゃありません。
私一人で気が付いたときに食べるだけ。
たまに子供たちや相方に勧めてみるのですが評判はいまいち。
木に生っているものを取って食べるってことが今の子は苦手みたい。
そういうことをしなくてもおいしいお菓子がいっぱいありますからね。
そんなわけで毎年実を付けてくれる杏ですが、
花を楽しむだけで実は落ちるままにして腐らせてました。
それじゃーあんまりもったいないよなーと、
今年は杏ジャムを作ることにしました。
去年から「来年こそは絶対にやろう」と計画してたんです。
それでも少し採るのが遅くなって、半分はだめにしちゃったかな。
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コメント
皮は裏ごしで取り除くのでしょうか?
それとも全く同化してしまうので
異物に感じないのでしょうか?。
投稿: k_tubaki(東北海道) | 2008年6月29日 (日) 07時38分
k_tubaki(東北海道)さんコメントありがとうございます。
こっちのほうは mixi で載せきれない写真を載せてたりで
あまりチェックをしていませんでした。
返信遅くなってしまってすみません。
杏の皮、煮詰めているうちにやわらかくなっちゃいます。
ジャムになったときにはほとんどわからない、
見た目も食感も果肉と混ざっちゃいますね。
わざわざ皮むいたり裏ごししたりは不要です。
もしペースト状にする必要があるなら、
皮むいて裏ごししなきゃいけないかもですね。
投稿: まっちゃん | 2008年6月30日 (月) 23時32分
あんずジャム美味しいですね 花の存在も知らなかったので 手入れのできていない庭の片隅にオレンジ色の果物が落ちているのが 梅が熟しているような感じの実 近所のスーパーであんずを売っていたのだがよく似ている ジャムにしてみる すっぱいのだけれど美味しい 10粒ほどでもロシアンティーには十分
投稿: shkphappy | 2008年10月 2日 (木) 11時25分