大山石尊
先日、13日(日)大山石尊様に行ってきました。
大山阿夫利神社ですね。
私の地区では毎年、大山石尊詣でという行事をやってるんですね。
毎年1月1日に地区の皆さんが集まる新年会があります。
地区の事業決算報告やら今年の予定などいろいろとね、
1月1日の午後集会所に集まって一杯やりながら話すわけです。
私の地区では昔から、大山石尊詣でをやっています。
昔からっていつから?と考えるに、江戸時代中期あたりからでしょうか。
その始まりは、資料も残っていませんので定かではありません。
その大山石尊詣での担当を、代表で参拝する人をくじで選びます。
今年、私はくじに当選しちゃったわけなんですよ。
「しちゃった」って言い方は悪いのかもしれないけど、
一日ねー、時間を作らなきゃいけないわけですから「しちゃった」ですかね。
今年は大山当たったから縁起がいいってのが昔の人なんですけど…
そんなことがありまして、この13日に出掛けてきたわけです。
毎年4人+役員さん1人の5人で出かけます。
今年は私が参加者の中では若い方ということで、運転手になりました。
朝6時半地区の集会所集合、役員さんと大山石尊様を祭った社にお神酒を供え参拝。
その後役員さんに見送られて一路大山阿夫利神社へ出発するわけです。
常磐道から首都高6号線、3号線を経て東名へ。
厚木インターで降りて一般道を進みます。
道はだんだんと細くなり、いよいよ山の中へ。
途中で食事をすることとなっている宿に電話をし、車を止める場所を確認します。
細い道を最後の最後まで登り切り、「え!ここに止めるの?」というような場所に車を止め、
少し歩いて宿に到着します。
宿で一休みして、参拝の時間などを確認してもらい、
ケーブルカーに乗って大山阿夫利神社下社(しもしゃ)へ向け出発。
本殿で代表が玉串を捧げ、みんなでお祓いを受けて参拝します。
そのあとお神酒をいただいて参拝は終了なんですね。
ほんとは大山の頂上まで登りたいと思うのですが、
往復3時間では今回は無理ということでまたケーブルカーで戻ります。
宿に着くと昼食の用意がされており、豆腐料理をいただきます。
お昼をいただき、ゆっくり休んだらそろそろ帰りの時間。
どこかへ寄ります?と相談するも特に希望もありません。
まー早く家へ帰った方がいいわけですよね。
地区の皆さんに配るお札を預かって帰るわけですから、
途中で遊んでいてもなんだか落ち着かないわけです。
そんなわけでまた高速を乗り継ぎ茨城へ帰ってきました。
かえって「砂払」と称しお寿司やさんへ向かいます。
今回私以外は皆さん女性ということで飲むこともなかったので、
お持ち帰りのお寿司を作ってもらって集合場所の集会所まで送り届け解散。
私もお寿司とお土産を持って家へ帰りました。
一休みしたら、お札を各家へ配って今日の仕事は終わりです。
農家の家ですから隣まで遠いわけです。
都会の住宅地なら間に4件くらいは家がある、
そんな間隔がある家々を16軒廻るのは大変。自転車で廻ります。
お札も配り終わって、冷えたビールを飲みましたが、安心して飲むビールは美味いねー。
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